*2005.1.12〜1.24 オランダ&パリ買い付けの旅
 今回の旅は初めにオランダ6泊した後、パリに6泊。オランダは初、です。まずは予約してあるB&Bまでたどりつけるか不安だったのですが、電車とトラム(路面電車)を使って緊張しながらも結構スムーズに到着。旅の前に某雑貨屋お友達から、アムステルダムで見事にひったくられた話を聞かされていたので、かなりオーバーにビビッていたのですが、なんのなんの。みんなニコニコして道などを教えてくれました。夕方に着いたので近所のスーパーに行って初日は終了。
 翌朝からもりもり歩き回りました。毎日開かれている蚤の市、おもちゃ屋、スーパー、激安ショップ、手芸屋、もちろん雑貨屋も。アムステルダムは一人旅にぴったりサイズの街だったので、ほぼ全域みっちり踏破。寒さも心配していたほど厳しくなく、楽しくテクテク。私の移動は街の中を縦横に走っている‘トラム’と‘徒歩’がメインだったのですが、自転車もおすすめ。中国と同じくらい(行った事ないので推測)自転車がみんなの足のようでした。イカしたOLお姉さんもマッハスピードで走ってましたよ。
 アムステルダムで印象に残ったのはその街並み。縦横に走ってる運河に沿って、縦長〜い昔ながらの細い家がびっしりならんでてかわいい!いたるところに飛んでいるかもめがのんびり気分を演出してくれます。暖かい季節にはお花もたくさん咲いているそう。
  そして、 アムステルダムの人達は本当にとっても親切。切符売りのお姉さん、郵便局のおじさん、道を訪ねたおばあちゃんもみんな満面の笑顔。みんな英語が達者なので助かりました。

 

毎日乗ったトラム

オランダのスナップ

アムステルダムは他のヨーロッパの首都に比べて目玉観光スポットは少なめ。買い付けの合間をぬってゴッホ美術館とアンネフランク記念館に行ってきました。↓
ゴッホ美術館の隣にあった簡易スケート場。親子連れでおしくらまんじゅう状態。
のんびりできる光景でした。

アンネが二年間暮らしていた家が記念館になっています。

蚤の市で売られていたキノコ達。

街の八百屋さん。かわいいストライプ。

 

オランダ→パリへ
 約一年ぶりのパリ!やっぱりわくわく。今回は5区にあるムフタール通りに面したアパートメントを借りました。この付近は学校が多い学生街。そしてパリの胃袋と呼ばれているほど、たくさんの食材が集まる所です。私も楽しい自炊生活を満喫。近くにはおいしいパン屋、タルト、クレープ屋さんがあり、おやつのメニューも毎日ゴーカなものに。たっぷりいただきました。
 着いたらすぐに町にくりだして、前回の経験をふまえて効率よくさくさくお買い物。二日目で早速荷物を送りました。今回の日程は一番最後に蚤の市があったので、それまでいい物にめぐり会えるかずっとハラハラしていました。しかし待たされてより気合いが入ったせいか、ねばりにねばって良い戦利品たちを持ち帰ることができました。クリニャンクールのいつもの材料屋さんではアクセサリー担当カエ専務の興奮した顔が目に浮かんでニヤニヤ一人笑い。どっさりお買い上げしました。生地やusedのシーツなどもたくさん見つかって、大充実の
6日間でした。

パリのスナップ

大好きな生地がたっぷり。

アパートの近所にあった老舗?の本屋さん。
蚤の市名物の変な物たち。いったいいくらなのでしょう。

こんなおばあちゃんがいちばん親切なんですよね。


大好きなデパート、
ボン・マルシェの食品売り場

のゴミ箱。いたるところにあります。

地下鉄の駅にたくさん貼られていた、愛知万博のポスター。日本よりも盛り上がってる?